東トルキスタン(新疆)


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001 2019/12/06(金) 01:51:01 ID:f0iuKwpKC.
ウイグルの民が住む。中共
による侵略を受けている。

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036 2026/01/01(木) 01:26:44 ID:LSosC/m2PI
037 2026/01/01(木) 16:48:55 ID:LSosC/m2PI
時代を下るにつれ、歴史のエンジンは「西からの技術伝播」から「東(モンゴル高原)からの軍事・政治的統合」へと完全に切り替わります。
匈奴は、東方独自の「遊牧国家」という形を作った。
突厥は、その東方のシステムをベースに、西方の交易路を飲み込み、「テュルク化」という形で現代まで続く巨大な文化的足跡を残した。
つまり、当初はスキタイ(西)の影響を受けていた東の世界が、匈奴・突厥を通じて「自分たちのルールで西側を再編した」

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038 2026/01/06(火) 05:12:48 ID:g9zjk2u2KM
清の源の金の女真族はテョソと同じ沿海州に住んでた靺鞨
面白いのは李氏朝鮮が清を胡朝と呼んで小中華思想を唱えだした事
身内と同族なのに

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039 2026/01/12(月) 00:21:46 ID:skQbqcJi8o
>>33
馬を最初に家畜化したのは「肥沃な三日月地帯」の文明(メソポタミアやエジプト)ではありません。
最新の研究(DNA解析や考古学的発見)では、以下の地域が有力視されています。
場所: カザフスタン北部(ボタイ文化)や、ロシア南部のドン川・ヴォルガ川流域(ヤムナ文化に関連)。 紀元前3500年〜3000年頃。
この当時の肥沃な三日月地帯: シュメール文明などが栄えていましたが、彼らが使っていたのは「ロバ」や「ラバ(あるいは野生のロバの仲間)」であり、馬はまだ存在していませんでした。ポントス・カスピ海草原の印欧語を話すヤムナ文化 (Yamnaya Culture)で「馬の家畜化」と「車輪(牛車や荷車)」が生まれその技術が東へ伝わり、モンゴル高原の匈奴(モンゴロイド系主体)に受け継がれ中原世界への脅威が紀元前4世紀〜3世紀頃に本格化。漢に敗れた匈奴は分裂・衰退し
ゲルマン人大移動を引き起こす4世紀後半のフン族はモンゴロイドと印欧語のハイブリッドな軍事集団。アルタイ山脈周辺を起源とするチュルク系民族は柔然(4世紀末〜6世紀中葉)の鍛鉄奴隷がであったが、北魏が分裂し、中原王朝(西魏・北斉など)が互いに争う中で柔然の支配力が低下し、552年突厥の首長土門(ブミン・カガン)は、かつての主人である柔然を打ち破り、一気に草原の覇者となり 6世紀の突厥帝国に至る。

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