インド
Republic of India
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001 2017/01/29(日) 20:39:22 ID:SkQddzaqOs
021 2023/12/23(土) 10:07:47 ID:6jp6Cv7Ubk

ヒンドゥー教では牛は破壊神シヴァの乗り物であるとされており、神聖な動物として崇拝されています。
そのため牛を殺すことも食べることも禁忌となっています。
しかしヒンドゥー教で神聖視されているのは南アジアを中心に分布する乳白色の瘤牛のみであり、真っ黒な水牛はその限りではありません。
インドでは多くの水牛が飼育されておりそのミルクは飲用にされるほか乳製品に加工されるなどして利用されます。
乳牛としての役目を終えた後は食肉とされることが多く輸出されることも多いようです。
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022 2023/12/23(土) 13:43:03 ID:6jp6Cv7Ubk
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ミトラス教は紀元前1世紀から5世紀にかけて古代ローマで隆盛した。牡牛を屠る太陽神ミトラスを信仰する密儀宗教である
元々、ミトラス神は、古代インド・イランのアーリア人が共通の地域に住んでいた時代までさかのぼる古い神ミスラ(ミトラ)であり、イラン、インドの両地域において重要な神であったものが、ヘレニズムの文化交流によって地中海世界に入った後に形を変えたものと考えられるがその起源や実体については不明な部分が多い。ミトラス教はインド・イランに起源するミトラス神や、7位階の1つペルシア人をはじめとするイラン的特徴、初期に下級兵士を中心に信仰されたという軍事的性格から、古代イランのミスラ信仰に起源を持つ宗教と考えられてきた。しかし両者の間には宗教形態の点で大きな相違点があり、古代イランにおけるミスラはイランを守護する民族の神であり、公的、国家的な神だったが、ローマ帝国におけるミトラス教は下級層を中心とした神秘的、秘儀的な密儀宗教の神であり、公的であるどころか信者以外には信仰の全容が全く秘密にされた宗教であったし、民族的性格を脱した世界的な救済宗教としての素質を備えていた。こうした宗教としての根本的なちがいは研究者にとって悩みの種であり、現在ではキュモンのようにイランのミスラ信仰から直接的に発展したと捉えることは困難とされている。しかしミトラス教のイラン起源を全く否定することもできず、ミトラス教の黎明期に教祖ないし宗教改革者が存在したことを想定する研究者もいる
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023 2025/09/10(水) 11:03:27 ID:zCSvAAYi/U
インドは本当に数学のゼロを発明したのか?
日本の名無しさん 日本ではインド人は数学に秀でているというステレオタイプがあるぞ
スペインの名無しさん アラブ人がインド人からゼロの概念を盗んだんだ!いつも「黄金時代が…」とぶつくさ言う彼らにこのことを思い出させなくてはいけない インドの功績を消し去ろうとするのをやめろ!
サウジアラビアの名無しさん インド人が数学のほとんどを発明した ゼロだけではない
https://www.cbc.ca/news/science/calculus-created-... オランダの名無しさん インド人がゼロを発明した結果、彼らは人生でシャワーをする回数を計算することができるようになったのだ
インドの名無しさん >北アフリカ人はインド疲れを起こしてもインドに関するスレで返信をやめることはできないようだ なんてことだ なぜxheはxerの問題を解決することができないのだろう
ロシアの名無しさん これはある意味で真実だ 言語はいわばある種の占い体系であり、他の民族が独自の道を切り開き存在を理解するための手段だ あるいはある秘教家が言ったように”救済”/逃避を求めるものなのか 数学はインドの認知力を示す言語であり、科学はフランスの言語であり、法律はローマの言語であり、哲学はギリシャのメソッドであるが言語自体はペルシャの占いだ これにより確率を高め、限界を意味に近づけるというその機能によって一部の人々を魅惑・魅了しているんだ
https://coffeehonyaku.blogspot.com/2025/09/blog-post_10.htm...
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024 2025/12/30(火) 01:45:44 ID:mwikV3AjeE
>>20 インダス文明はドラヴィダ人
北西からアーリア人が来て (紀元前16世紀
西からイスラムがきて (8世紀以降
北からモンゴルがきて (13世紀以降
英に植民地にされ (17世紀以降
今はインド南端にドラヴィダ人が居る
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025 2025/12/30(火) 01:53:15 ID:mwikV3AjeE
アーリヤ系インド人の国 カーストはゾロアスター教ベース
バラモン(司祭者、僧侶)
クシャトリヤ(王侯、武人)
ヴァイシャ(商人、農民などの庶民)
カースト下位:
シュードラ(隷属民)は、主に征服された先住民が充てられた。
この4つのヴァルナの下には、制度外の「不可触民」(ダリット
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026 2025/12/31(水) 07:26:53 ID:.nXwUe82N2
そもそも狩猟採集民時点で世界は多神教がデフォだった
農耕やって人増えると階層化した
しかし飢饉やヨソモノ(遊牧民)と戦う為に結束する必要性からポピュリズムが必要でアブラハムの一神教を利用した
神の前では皆平等(階層社会を否定)に釣られてみんな改宗した
Q.なぜインドは多神教で排他教ではないヒンドゥーで纏まれましたか
A.インドはカースト(ヴァルナとジャーティ)によって、職業や身分を細分化し固定し、各グループが独自の職能(祭司、戦士、商人、労働者)を持つことで、社会全体を巨大な一つの有機体として機能させ、「平等」ではないが各層に役割があることで社会的な「居場所」を保証し、強固な秩序と安定(結束)を生み出しました。
ヒンドゥー教は特定の教祖やドグマを持たず、土地ごとの土着の神や信仰を排除せず「真理は一つだが、賢者はそれを様々に呼ぶ」という哲学により、ヨソモノの神も「それは我が神の別名である」として飲み込んでしまいました。これにより、一神教のような「改宗か死か」という激しい対立を避けつつ、異なる部族や集団をゆるやかに「ヒンドゥー」という巨大な傘の中に統合し続けることに成功しました。が、ダリットがムスリムに改宗して東西パキスタンができた
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027 2026/01/11(日) 09:27:41 ID:70S9j1XtDI

インドの左翼過激主義 東部ジャルカンド州西シンブム地区における共産党毛沢東主義派(毛派)の武装組織
主に国内の先住民族(アディバシ)や不可触民(ダリット)、経済的に困窮している農民、労働者などで構成
過去には教師、エンジニア、社会科学者などの知識層が革命思想に共鳴して指導にあたったケースもあった
インド政府を「帝国主義者や地主の結託」と見なし、武力闘争(人民戦争)を通じて現在の国家体制を転覆させ、共産主義国家を樹立することを目指していた
1967年にインドの西ベンガル州ナクサルバリ(Naxalbari)で起きた農民蜂起がルーツであるため、彼らは「ナクサライト(Naxalite)」とも呼ばれる
インド政府は、彼らが主に活動するインド東部から中部の森林地帯を「赤い回廊(Red Corridor)」と呼び、国内最大の治安上の脅威として掃討作戦を続けている。
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